标题:
大手メーカー、副業容認相次ぐ 減産の中「例外的措置」
[打印本页]
作者:
kokachou
时间:
2009-2-15 11:58
标题:
大手メーカー、副業容認相次ぐ 減産の中「例外的措置」
大手メーカー、副業容認相次ぐ 減産の中「例外的措置」
(转载)
2009年2月15日
(朝日新闻)
大手製造業を中心に、社員の副業を認める企業が相次いでいる。不況で働く時間が短くなり、減った給料分を社員がよそで補えるようにするためだ。「本業に支障が出る」と原則禁止してきた企業は「例外的な措置」と強調するが、「こうした動きは広がる」と専門家はみている。
東芝は、約1万6700人に副業を認めることにした。2~3月に一時帰休を実施する四日市工場(三重県四日市市)や大分工場(大分市)、深谷工場(埼玉県深谷市)といった半導体や液晶の製造工場と本支社の関連部署が対象だ。09年3月期の純損益は2800億円の赤字を見込んでいる。
33万台を減産する見通しの三菱自動車では、岡山県倉敷市の水島製作所の従業員約40人が1月から副業を始めている。この製作所の広報担当者によると、減産方針が示された昨年末以降、従業員から「副業は可能か」という問い合わせが相次いだ。生産ラインが止まる日が増え、給料が減るので住宅ローンの返済や子どもの学費の支払いに不安を持ったのが理由だった。製作所独自で、「やむを得ないケース」と判断し、約60人に副業を認めたという。
同社は「あくまでも副業は原則禁止」という立場で、今後も副業を認めるかどうかを検討している。
09年3月期の連結業績が200億円の純損失となる見通しの富士通。半導体を製造する子会社の4工場で、生産調整が始まった1月から、上司の承認があれば副業を認めることにした。対象は計5450人。
各工場の1日の勤務シフトを4班2交代から6班3交代に変えたことで、1人あたりの労働時間は単純計算で3分の2に減ったという。富士通広報室の担当者は「例外的な措置」と話し、申請した人はわずかという。
副業解禁について、日本商工会議所の岡村正会頭(東芝会長)は2月5日の定例会見で「変則的だが緊急避難型のワークシェアリングのひとつ」という考えを示した。さらに、「製造業のほかでも厳しい状況は同じ」とも話し、副業解禁が広がる可能性があると指摘した。
連合雇用法制対策局は「雇用調整の方法として個別労使で協議して決めたもので、あくまで例外的な取り扱いと受け止めている」と説明、現状を静観する考えだ。
欢迎光临 复旦大学日本校友会BBS (http://www.fuaaj.org/bbs/)
Powered by Discuz! 6.0.0