日本僑報電子週刊 まぐまぐ「ロングラン賞」受賞
中国新聞網(チャイナニュースネット)8月28日記事の和訳
第五回世界華文メディア論壇の開催および新中国誕生60周年を目前に日本華人メディア界に吉報があった。日本僑報社編集長、また日本湖南人会会長でもある段躍中氏の創刊になる『日本僑報電子週刊』が、日本最大のメールマガジン発行元である『まぐまぐ』主催した人気メールマガジン選出において、今回新しく設立された「ロングラン賞」を受賞したとのニュースである。
『まぐまぐ』は1997年以来、日本のメールマガジン発行をリードし続けており、約3万のメールマガジンと、数千万人にのぼる定期読者を有している。本サイトは2004年より毎年一回、最も読者に人気のあるメールマガジンの選出活動を行っている。選出はニュース、経済、教育、文化、生活など20部門に分けて行われ、各部門ごとに最も人気のあった10のメールマガジンが選ばれ、上位三位までにはそれぞれ、一等、二等、三等賞が、以下十位までにはノミネート賞が与えられる。
段躍中氏が1998年6月13日に創刊した『日本僑報電子週刊』は、毎週水曜日に発行され、主に日本在住の華僑や華人の活躍、また日中交流の各種情報を報道するもので、すべて日本語によって行われる社会に対する発信であり、読者の高い評価を得ている。2006年には『まぐまぐ』主催の人気メールマガジン選出において初めてニュース・情報源部門十大メールマガジンノミネート賞を受賞したが、在日外国人メールマガジンとしては唯一の受賞だった。
『まぐまぐ』は創刊以来10年以上発行を続けているメールマガジンを表彰するため、2008年末に新しく「ロングラン賞」を設立した。1997年1月1日から1998年12月31日の間に創刊された332のメールマガジンが表彰されたが、華人メディアとしては唯一『日本僑報電子週刊』のみが本賞を受賞した。
2009年8月26日現在までに『日本僑報電子週刊』の発行したメールマガジンは全部で870期、累計文字数は500万字を超える。読者は日本47都道府県、中国、台湾、香港、韓国、シンガポール、マレーシア、アメリカ、フランス、イギリス、オーストラリアなど世界20あまりの国、地域に及ぶ。
日本僑報社は2002年よりメールマガジン中の特に重要な部分を編集し、在日華僑、華人の活動を記録した『2001年の在日中国人』等の5冊、および日中交流情報を記録した『2006年の日中民間交流』等の資料集を3冊それぞれ出版し、読者とくに専門家の好評を得ている。
日本僑報社の編集長であり、また日本湖南人会会長でもある段躍中氏は8月27日東京で次のような談話を発表している。「『まぐまぐ』が新しく設立した「ロングラン賞」を『日本僑報電子週刊』が受賞したことは、日本僑報社の栄誉であるのみならず、日本華人メディア界の栄誉でもあります。今後も一層努力し、『日本僑報電子週刊』をさらに良くし、日本華僑華人社会のさらなる発展のために、また日中両国のさらなる友好のためにより一層の貢献をしていく所存です。」(中国新聞社2009年8月28日付の配信記事、日本僑報社和訳)
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