NY原油反発一時70ドルに迫る
NY原油反発一時70ドルに迫る、7月物は1バレル68ドル81セントで終了
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2009年6月5日
(IBTimes)
4日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)で原油先物相場は反発した。米国産標準油種WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の7月物は前日比2ドル69セント高の1バレル68ドル81セントの終値で終了した。一時69.60まで上昇し終値としては08年11月4日以来の約7か月ぶりの高値になった。
ゴールドマン・サックスが09年末の原油引渡し価格の見通しを引き上げたことが相場を押し上げた。米景気の底打ち期待から原油需要が強まると予想、投資家心理を好感し買い注文が優勢となった。