发新话题
打印

日本の成長力、低下を懸念 民間が試算

日本の成長力、低下を懸念 民間が試算

日本の成長力、低下を懸念 民間が試算

(转帖)

2009年1月13日

(日本经济新闻)

 日本経済の成長力を示す潜在成長率が下がる懸念が強まっている。国内総生産(GDP)統計をもとにした民間調査機関の試算では、2008年度の潜在成長率は1%台前半と、政府・日銀がみている水準の「1%台半ばから後半」より低くなった。設備投資の減少に加え、技術進歩や新サービスの創出といった構造改革を通じた生産性向上が滞っていることが背景。人口減少期に入った日本が経済成長を続けるには、企業の活力を高める規制改革などが求められる。

 民間調査機関は08、09年度の実質経済成長率が2年連続でマイナスになるとの予想で一致している。これを前提に三菱総合研究所が試算したところ、08年度の潜在成長率は1.2%と、07年度(1.6%)に比べ0.4ポイント下がった。足元で設備投資が急減速している要因が大きく、09年度は0.9%と9年ぶりに1%を割り込む。

TOP

发新话题